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日露学生の長期派遣受入によるRJE3 専門科目が始まりました。


8 月の基礎科目を修了した日露学生10 名が単位取得を伴う長期留学を目的とした「専門科目」に進みました。北大生1 名がサハリン国立大学(ユジノサハリンスク)で9 月から来年8 月までの1 年間の長期留学をはじめました。そして、ロシア側学生9 名が北大で9月から来年3 月までの6 ヶ月間の長期留学をはじめました。「専門科目」では、「基礎科目」により分野横断的な講義とフィールド実習で基礎力をつけた学生が留学先の特色ある科目を受講します。母校では習得できないような知識を留学先で得て、学生自身の研究活動につなげます。

ロシア側学生9 名は、文学研究科に5 名(そのうち2 名がスラブ・ユーラシア研究センターで受入)、

工学院に2 名、環境科学院に2 名が特別聴講生として所属し、10 月から各部局で開講される科目を「専門科目」として受講します。

プレゼン準備をするロシア側学生

プレゼン準備をするロシア側学生

10 月の「専門科目」開講前に、サステイナブルキャンパス推進本部の横山隆特任准教授と池上真紀コーディネーターが中心となり、長期留学するロシア側学生8 名に対して特別講義が9 月14 日から16 日の3 日間実施されました。1,2 日目は「サステイナビリティ・アセスメントを考える」をテーマに、池上講師の講義後、自分たちが住むあるいは住みたい町について学生自身が新しい評価基準を設定し、グループワークをおこないました。3 日目は「エネルギーシステムツアー」を実施しました。実際に円山動物園へ赴き、札幌市次世代エネルギーパークとして環境に配慮した施設を見学しました。

講師陣との集合写真

講師陣との集合写真

 

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