キャリア進路


RJE3プログラム修了生の進路

極東ロシア・北極圏の専門力

RJE3プログラムでは、「環境評価」「文化的多様性」「土壌と生産」「地域資源開発」「防災管理」の各領域に精通した、極東・北極圏の持続可能な環境・文化・開発を牽引する高度職業人として活躍する専門家の育成を目指しています。

このプログラムに参加した学生は、上記5領域を分野横断的に学び、極東ロシア・北極圏の専門力とともに、多文化理解力、コミュニケーション力、企画・想像力、リーダーシップ力を備えることが期待されます(RJE3人材)。

RJE3プログラムの修了生は、政府や国際機関、グローバルに展開する企業、地球規模の研究課題に挑戦する大学・研究所などで国際的な活動をすることはもとより、極東・北極圏地域の自治体や企業、公益法人など地元に密着した機関においても活躍することで、欧州と東アジア・太平洋地域の結節点である極東・北極圏の専門家として、ユーラシア大陸を横断して流動する情報・物流・人材・経済の架け橋となることが期待されます。

進路実績

RJE3プログラム受講生のうち、平成26、27年度の卒業生と平成28年度の卒業見込学生は、下記のようなグローバル展開する企業や自治体、及びそれぞれが希望する分野で就職または内定を受けています。

(例<順不同>)

株式会社竹中工務店 (設計部)
株式会社ツムラ (生薬栽培・調達 <研究部門>)
社団法人日本放送協会(NHK) (ニュース映像取材)
全国農業協同組合連合会 (総合職)
HBC北海道放送㈱ (報道)
株式会社SHIFT 東京本社 (総合職)
物林株式会社 (総合職)
北海道 (技術職<建築>)

また、上記で紹介した実績以外にも、大学院へ進学し、学問の世界で活躍している先輩もいます。

まだRJE3プログラムを修了した卒業生は少数なので実績は少ないですが、修了生それぞれがプログラムに参加した経験や専門性を生かしたキャリア形成を目標に、学生生活を送っています。

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