実績


平成26年度~平成28年度の学生派遣受入実績についてみてみると、派遣学生数は、平成26年度は5名、平成27年度は27名、平成28年度は36名となり、増加傾向にあります。また、3ヶ月以上の長期留学希望者も増加していることから、学生のロシア留学へのニーズは高まっているといえます。さらに、特色の違う極東ロシアの5協定校へ偏りなく学生派遣を行っており、学生の多様な要望へ対応できる体制を整えています。

受入学生数は、多少の増減はありますが、24名から35名で推移し、初年度から現在まで、安定した体制を保っています。

平成28年度終了時までに、派遣学生数は延べ68名、受入学生数は延べ84名となり、RJE3プログラムを通した日露の学生交流は活発化してきたといえるでしょう。

各年度の派遣受入学生の詳細は、下記の通りです。

平成26年度

平成26年度 派遣受入実績

2月実施の学生短期研修において、ロシアの協定校2校に計5名の日本人学生を派遣しました。

3月実施の基礎科目(試行)において、北海道大学にロシア連携大学5校から計35名のロシア側学生を受入れました。

平成27年度

平成27年度 派遣受入実績

8月実施の基礎科目・実習において、ロシアの協定校1校に計9名を短期派遣(うち3名は1ヶ月以上3ヶ月未満の滞在)、9月から実施の専門科目においてロシアの協定校1校に1

名を長期派遣(2016年8月帰国)、2~3月実施の準備科目にロシアの協定校3校に計17名を短期派遣しました。

8月実施の基礎科目において、ロシアの協定校5校から計25名の短期受入を実施しました。25名のうち9名が、9月から本学特別聴講生として3大学院にて、2四半期間(6ヶ月)の専門科目を受講しました。

平成28年度

平成28年度 派遣受入実績

8月実施の基礎科目・実習において、ロシアの協定校1校に計12名を短期派遣(うち3名は1ヶ月以上3ヶ月未満の滞在)、同大学に2名を専門科目受講生として1~3ヶ月派遣しました。9月から実施の専門科目においてロシアの協定校3校に3名を長期派遣した。2~3月実施の準備科目にロシアの協定校4校に計17名を短期派遣しました。また、2月より発展科目において1名を1ヶ月半程度派遣しました。

8月実施の基礎科目において、ロシアの協定校5校から計24名の短期受入を実施しました。24名のうち8名を、9月から本学特別聴講生として3大学院で受け入れ、8名のうち、2名が1ヶ月間、6名が2四半期間(6ヶ月)の専門科目を受講しました。

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